ドルフィンスイムでエコ旅チャレンジ!


いつまでも、素晴らしい大自然の中でイルカとの出会いを楽しむために!
ちょっぴり海や生き物に優しい行動、チャレンジしてみませんか?
やってみると意外と簡単だったり、意外に快適だったりすることも。
みんなでやれば、小さな行動もきっと大きな力になります!

 

  ① 自分のグッズを持ち歩こう!

使い捨てを減らすことで、資源を節約!

御蔵島や利島で役立つマイグッズを、ぜひ持ち歩きましょう。

□水筒(プラスチック削減はもちろんですが、保温できるのも便利)※1

□マイ箸(お持ちでない方は、御蔵荘で販売しています)

□マイスプーンやマイフォーク(ふくまる商店でカレーを食べるとき、朝食や東海汽船内でコーヒーやスープを飲むときなどに)

□マイバッグ(お買い物には必須)

□マイタッパーやお弁当箱(御蔵のやまやさんはマイ容器の利用が可能な他、余ったものを入れて食品ロスを減らせます)
□(御蔵荘の場合)フェイスタオル、スリッパ  ※2

(※1)御蔵島の水道水は、ペットボトルの水と採水地が同じ。そのくらいきれいでおいしいので、水道水も安心してお飲みいただけます。

(※2)御蔵荘のみフェイスタオルとスリッパがアメニティとして配られますが、なるべく持参して使い捨てを減らしましょう!

荷物に余裕があれば、東海汽船の毛布の代わりになるようなマット類などもあると、さらに使い捨てプラスチックを減らせます!

 

 

  ② 日焼け止め、化粧品、曇り止めにエコなものを選ぼう!

日焼け止めや化粧品には、パラベン、香料などの様々な人工物が含まれています。特に日焼け止めに含まれる「紫外線吸収剤」はサンゴに影響を与えるとして、禁止にする国も増えてきました。

また、曇り止めには洗剤と同じ、合成界面活性剤が含まれています。合成界面活性剤が含まれていない曇り止め(GULLなどで発売しています)を選ぶ他に、実は葉っぱで曇り止めをするのも一案。

 

1人の使用量は微量でも、みんなが使えば大きな影響に。地球にとっても人にとっても優しい日焼け止めや曇り止めを、ぜひ選びましょう。

 

 

 

  ③ 出てしまったビニル袋は再利用!

東海汽船の毛布袋、お菓子の袋(特に大きめのものやジッパー付きもの)などは、取っておくと、ちょっとゴミ拾いをした時、生ゴミを捨てたい時などに意外と便利。

使わないのが一番でも、今の暮らしでなかなか全部を減らすのは難しいもの・・・

やむを得ず出た袋を再利用することでも、プラスチックを減らせます!

 

  ④ シャンプー、石けん、歯磨き粉を減らしてみよう!

日本の都市部でさえも、例えば横浜では、約80%の浄化率。つまり使ったシャンプーや石鹸の8割近くは、海に流れ出ています。

1日何度も海に入るのであれば、毎回シャンプーしたりボディソープで体を洗ったりしなくても大丈夫。髪も、しっかり根元から濯いでリンスをするだけで塩や汚れは落ちるし、キシキシ感もありません。

また、歯磨き粉は、CMみたいにブラシ全体に出さなくても十分磨けます。

 

シャワーはスイムごとでもシャンプーやボディソープは1〜2日に1回、歯磨き粉は控えめにして、「減らす」工夫もぜひ!

もちろん、プラスチックの入れ物を使っていないシャンプーや歯磨き粉を選ぶのもお薦めです。

 

  ⑤ やっぱり大切!水中&海岸清掃

ゴミを見つけたら、拾って海に恩返し!

それが海に近くても遠くてもいつか飛ばされ流されて、イルカやカメたちがそのゴミを飲み込んでしまうかも・・・

そんな悲しいことが起きないように、見つけたらぜひ拾いましょう。
ただし、無理なく安全な範囲で行うのを忘れずに。(特に、ボートが近い時はむやみに潜らないでくださいね!)

 

 

小さな行動でも、みんなでやれば大きな力に。
ぜひみんなでチャレンジしましょう!!

【関連リンク】

教えて!イルカ先生
海洋プラスチック問題について、楽しく分かりやすく学べます!

私たちにできること

ごみ問題に取り組むって難しそう・・・?いえいえ、実は気軽にできることも多いんです!

イルカ君が楽しく解説!海洋プラスチックごみ問題(動画:外部リンク)
下記からご覧いただけます。


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