器材のお持ち込みについて


当店では器材のお持ち込みもお受けしていますが、スキンダイビングに適さない器材をお持ちになる方も多くいらっしゃいます。適切でない購入はご自身の問題だけでなく、資源の無駄使い=地球環境の問題でもあります。
特に新規でご購入の場合、ご購入前にぜひ一度ご相談いただきますかモニター制度
をご利用下さい。既に器材をお持ちの方の場合、よりスキンダイビングに適した器材をご案内させていただくことがありますが、押し売りは一切しておりませんのでお気軽にご相談ください。


 
【当店で推奨していない器材の一例】


①ドライスノーケル(水中に潜っても水が入ってこないもの)

スノーケルが水中に入ると水だけでなく空気も入らない為、息が吸えないと感じてパニックになるケースがあります。使用方法をしっかり把握していただき、万が一水が入った時に出す方法なども練習しておくことをお薦めします。また、水中に入るとスノーケルが浮いてしまい口が引っ張られるなどのトラブルがおきますので、この商品はあくまでも水面用とお考えください。

 

②短すぎる、長すぎる、硬すぎるフィン
フィンはご自分の脚力・目的・経験に対して、適切な大きさと硬さの物を選ぶことが大切です。最近特に多く見受けられるのが、大変硬いフィンをお持ちになるケースです。特にプラスチック系の硬いフィンは、スキンダイビングに全く適しません。

例:クレッシーサブのフィン(一部のフルフットフィンを除きほとんどのタイプが硬すぎますので、スキンダイビング用のご購入はお止めください。スキューバをメインに使用するのであれば、大変良いフィンが多数揃っています。)


③極端に内容積の小さいマスク
マスクに水が入った時にブローがしやすいと言われる内容積の小さいマスクですが、あまり小さすぎるとマスクのスクイズに対応できず、眉間のあたりに跡がついたり痛くなったりします。
例:アポロ バイオメタル、GULL ネイダ(スキューバをメインに使用するのであれば、大変良いマスクです。いずれも二眼マスクですが、視力の弱い方を除き、一般的には一眼マスクがお薦めです。)

 

④マスクストラップカバー

髪の絡まり予防に使用されていますが、絡まりは装着の仕方によって大きく改善します。逆にストラップカバーを装着するとマスクが安定せずに、やむを得ずマスクストラップをきつく締めなくてはいけなくなるケースが大半です。ファッションとして装着していただくのは問題ありませんが、機能性重視でご購入の場合、まずはカバーなしでマスクを使用してみることをお薦めします。髪が絡まりにくい装着の方法については、レッスン時にお問い合わせください。
例:GULL マスクバンドカバーワイド(髪の毛を間の通すことができるタイプのストラップカバーについては、多くの方が正しく使用できずにねじれの原因となっています。正しく使用すれば便利な商品ですので、正しい装着方法を今一度ご確認いただくことをお薦めします。)
  

※スキンダイビングの器材に関する知識はまだ世の中に十分広まっておらず、スキューバと同じように考えられているケースも多くあります。選び方をアドバイスさせていただきますので、どうぞご相談ください。

 

 

モニター制度


より快適に、間違いのないスキンダイビング器材を選んでいただきたい・・・そんな気持ちから、無料モニター制度を行なっています。

 

新規でご購入の場合
レンタル時はレンタル料金が発生しますが、レンタル後2週間以内に当店にて器材をご注文いただきますと、レンタル料金をキャッシュバックしています。モニターとしてレンタルをご希望の場合は、お申込み時にお知らせ下さい。

ご紹介する器材やウェアはお客様の性別・体型・脚力・ご利用用途などに合わせてお1人お1人のプランでご提案していますので、お気軽にご相談下さい。

既に器材をお持ちの場合
ご自分の器材でご使用いただける状態の物を当日ご持参いただきますと、器材のモニターを無料でお試しいただけます。希望者多数の場合は順番でご使用いただくこともありますので、ご自身の器材も必ずお持ちください。(ロングフィンは通常有料レンタルです)
  

詳しくはこちらをご覧ください。

お申し込みの前に、下記のスケジュールカレンダーから日時・場所をご確認ください。
お申し込み・お問い合わせフォームは、カレンダーの下にリンクがございます。
(ご希望の日に合わない場合、1ヶ月以上前であれば調整できる場合もありますのでお問い合わせください)

 



スキンダイビングのスキルを磨いて、イルカのように自由に泳ごう!
次はスキンダイビング練習会ステップアップコースへ!




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