美しいブルーを堪能できる、セノーテでのスキンダイビング!
「セノーテ」と一口に言ってもたくさんの種類があり、多種多様のセノーテを複数巡ります。
光の降り注ぐセノーテ、鍾乳洞からなるセノーテ、真っ白な砂地のあるセノーテ、水中植物や魚が多いセノーテなど、個性に溢れていて飽きることがありません。
8歳以上の、シュノーケリングができる健康な方。
70歳以上の方は、お医者様の診断書をご提出いただいております。
【スイムのスキルについて】
セノーテは海と異なり波が全くないため、ビギナーの方からご参加が可能。
スキンダイビングができるとさらに楽しめますが、シュノーケリング(水面を泳ぐ)でもご参加いただけます。
6月は、年間の中でも気温が上がるため泳ぐのに快適ながら、混雑の時期もハリケーンも避けられる穴場の時期。
雨季に入り始める時期ではありますが、メキシコの雨はスコールのため短時間で終わることが多く、それ以外は日差しが強くなり洞窟に差し込む光がさらに輝く時期でもあります。
以下はスケジュールの目安です。
【6月13日】
日本を出発
ー日付変更線ー
PM カンクン国際空港集合(各自)
夕方 カンクンからトゥルムへ移動
トゥルム泊
【6月14日〜16日】
セノーテシュノーケリング&スキンダイビング
16日はトゥルムからカンクンへ移動
【6月17日】
AM カンクン国際空港解散(スタッフ同行をご希望の場合はご相談ください)
ー日付変更線ー
【6月18日】
日本着
※ご希望により、トゥルム集合・解散も可能です。
◆ビザ
観光目的で180日以内の滞在であればビザは不要です。
パスポートは、滞在日数以上の残存期間があることをご確認ください。
入国時に滞在目的や帰国便などの提示を求められる場合があります。
◆時差
トゥルム(キンタナロー州)は日本より14時間遅れています。
(例:日本時間22:00 → トゥルム同日8:00)
※キンタナロー州はサマータイム制度を採用していません。
※メキシコ国内でも都市により時差が違うため、日本からの乗り継ぎでメキシコシティなどを経由する場合はご注意ください。
◆治安
トゥルム周辺はリゾートエリアですが、観光客を狙ったスリ・置き引きなどには注意が必要です。
貴重品はセーフティボックスを利用する、夜間の一人歩きや暗い道は避けるなど、基本的な安全対策をお願いします。
◆通貨
メキシコの通貨は ペソ(MXN) となり、2025年12月現在、1ペソ=8.5円程度です。
通貨記号はドルと同じ「$」で表示されますのでご注意ください。
アメリカドルが使える場所もごく一部にありますが、基本はペソ払いが主流です。
日本円はほぼ利用できませんので、ペソまたはドルをご準備ください。
チップ用に、小額紙幣を多めに準備すると便利です。
◆クレジットカード
VISA/Mastercardは、多くのホテル・レストラン・ショップで利用可能です。
AMEXやJCBは使えない店舗もありますのでご注意ください。
暗証番号での決済が一般的となりますので、事前に暗証番号が分かるカードをご準備ください。
ローカルな売店やセノーテの入場料は、カードがご利用いただけず、現金のみとなることもございます。
◆チップの習慣
メキシコにはチップの習慣があります。以下を目安としてお考えください。
レストラン:会計の10〜15%
ポーター:荷物1個につき20ペソ程度
ベッドメイキング:1泊1部屋あたり30〜40ペソ程度
現地ツアーガイド/1日あたり400〜600ペソ程度
◆言語
公用語はスペイン語です。
ホテルや観光施設などでは、英語も通じることが多いです。
◆気温と服装・装備
6月のトゥルムは雨季の始めとなり雨が降ることもありますが、スコールのことが大半ですので短時間で終わり、それ以外は晴れて暑くなることが多い時期です。
日中は半袖でお過ごしいただけますが、室内は冷房が効いていることも多いので、薄手の羽織物をご準備いただくと安心です。
セノーテの水温は、年間を通してほぼ23〜25℃前後。外気温が高くなりますので水中はひんやりと気持ちよく感じる方が多いのですが、寒さが心配な方はウエットスーツをお持ちください。
◆電源
電圧は 110〜127V、コンセントはAタイプ(日本と同じ形状)となります。
100〜240V対応の電化製品は、そのまま使用可能です。
110V以上に非対応の場合(主にガラケーの充電器、ヘアドライヤーなど)は、変圧器をご準備ください。
◆水道事情
一般的に、水道水は飲用に適しません。飲用、歯磨き、コンタクト洗浄などには、ウォーターサーバーかミネラルウォーターボトルをご利用ください。
お腹の弱い方は、屋台の生ものや生野菜、氷などにも注意が必要です。
◆海外旅行保険
医療費が高額になる場合がありますので、海外旅行保険への加入を強くおすすめします。
キャンセル・盗難・医療などをカバーできるプランをご検討ください。
◆トイレ
セノーテや、トゥルムのローカル店などでは、トイレットペーパーは流さず、備え付けのゴミ箱に捨てる方式の場所が多くあります。(配管が細く詰まりやすいため)また、水流が弱い、トイレットペーパーが設置されていない場所も多いため、ティッシュやペーパー類(流さずゴミ箱に)を携帯しておくと安心です。
また、一部有料トイレもありますので、コインを持ち歩くと便利です。
【持ち物】
重要なもの:パスポート、シュノーケリングまたはスキンダイビング器材、ウェットスーツ or スイムウェア、水着、チップ用現金、ビーチサンダル
あると便利なもの:日焼け対策品(環境にやさしいもの:ただし環境にやさしいタイプでも、入水前に洗い流しをお願いする場合がございます)、虫除け、冷房対策の長袖、着替え用ポンチョ、防水バッグ、常備薬、モバイルバッテリー、カメラ、カメラの替えバッテリーやメモリーカード など
後日掲載